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2018年の振り返りとアドベントカレンダー

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アラタナのWebエンジニアの桑畑です。

さて、今年もアドベントカレンダーの時期になりましたね。 他のアドベントカレンダーも気になりますよね。みなさんはチェックしてますか? 私は相変わらずElmやScalaも気になっています。

この記事は aratana Advent Calendar 2018 1日目の記事です。

アラタナのメンバーが今後公開する記事へもアクセスしてみてくださいね。

振り返り

今年はアラタナとしても大きな変動の年になりました。

新しいサービスである「aratana gateway」の稼働開始とこれまでアラタナを支えてきた事業「カゴラボ」の事業譲渡です。

私は昨年からaratana gatewayの開発に携わっています。カゴラボ事業へは関わったことがないので別の人が記事にするかもしれません。

aratana gatewayでは企画、設計、開発、リリースを通じて、アーキテクチャの選定や利用するサービスの特性、プログラミングの設計思想、運用面での考慮など考えることがたくさんあり、 多くの知見が溜まってきました。 今後別の日のブログで少し紹介できればなと思っています。

同じくチームメンバーも記事にできることがたくさんあると思うので今後のアドベントカレンダーでいろいろ紹介されるのではないかな、と期待しています。

アドベントカレンダーの意義

アドベントカレンダーそのものは一種のお祭りみたいなものだと思います。クリスマスまでの一日一日をカウントダウンしながらワクワクするのものいいし、毎日みんなの記事が公開されてくるのを楽しむのもいいでしょう。

エンジニアとしてのアドベントカレンダーというイベントは、この一年を振り返って自分の成長や新たな知見を自分の言葉で記事にするのに最も適したタイミングなのではないかなと思います。 ぜひ皆さんが書きたいことを書いてもらって今年の振り返りにできればいいですね。