aratana Tech blog

ECテクノロジーで 世界をもっと楽しく もっと笑顔に

エンジニア向けLT会「Tech Lunch」の2回目を開催しました

こんにちは!アラタナでエンジニアをやっております小川です。入社してもうすぐ1年になります。

先日、アラタナ社内でエンジニア向けLT会「Tech Lunch」の2回目を開催しましたので、そのレポートをお送りしたいと思います。

目次

今回の試み

前回は会がスタートするまでの間シーンとしてしまった、という反省点があったため*1、今回は弊社のエンジニアである桑畑がドローンにて撮影した美しい動画を流す、という試みを行いました。


2017-11 ケアンズダイビング

結果として、動画をきっかけとしたコミュニケーションも生まれましたし、この試みは成功だったと思います。やはり雰囲気作りは大事ですね。

発表内容

1. インターネットを支える技術(黒田)

「インターネット」を Wikipedia で調べると次のような記載があります。

”インターネット(英: internet)は、インターネット・プロトコル・スイートを使用し、複数のコンピュータネットワークを相互接続した、グローバルな情報通信網のことである。

インターネット - Wikipedia

この発表ではまず本題に入る前に、20世紀最大の発明品の1つといわれる「コンテナ」の話題について触れていました。

コンテナが発明される前の物流はとても効率が悪いものでした。 というのも、船に詰む荷物はカタチも大きさもバラバラであり、コストも時間も莫大にかかる「船便最大の弱点」だったのです。 これがコンテナ(大きさの決められた箱)の登場により非常に効率のよいものとなり、世界の物流は一変してしまいます。

このコンテナの本質は、大きさなどの「約束事」すなわち、プロトコルが決められていたことにある、と黒田は語ります。この「プロトコル」を先述したインターネットの定義と絡め、インターネットの価値やインターネットが起こした破壊的イノベーションの話へと続いていきました。

f:id:koogawa:20180406121505j:plain

2. サーバーレスの思考法(中島)

2015年頃からよく耳にするようになった「サーバーレスアーキテクチャ」についての発表です。

最初にサーバーレスアーキテクチャとは何か?という説明から始まり、このアーキテクチャにおける考え方や、AWSでのサーバーレスで使われるサービスの概要について解説がありました。

私自身、サーバーレスアーキテクチャについてはよくわかっていない部分も多かったため、実例に沿った説明がとてもわかりやすく感じました。

f:id:koogawa:20180406124910j:plain

感想など

今回もたくさんの人が集まってくれました。そして、嬉しいことに次回の発表者枠も一瞬で埋まりました。素晴らしいですね!

Tech Lunch は今後も続けていきたいと思います!

*1:司会である私の力不足という説もあります